あけましておめでとうございます。
今日の札幌は穏やかなお天気に恵まれ、清々しいお正月を迎えました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?昨年は色々とご支援いただき何かとお世話になり本当にありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて正月は何故「めでたい」のか?
去年の年末、明治天皇の玄孫「竹田恒泰」氏主催の勉強会「竹田研究会」で聞いたお話で、これまでの日本の風習にぴったり腑に落ちたのでご紹介させていただきます。
竹田氏は「実は正月はめでたい日では無い。」とういう衝撃的な発想をしています。日本国民は昔から正月はお餅を食べたり、門松を建てたり、清らかな心安らかな、めでたい中で過ごしてきました。めでたいようにして一年間をめでたく過ごせるように願ったと云われます。皆と交わす挨拶は「あけましておめでとうございます」と、今年一年がおめでたい年になるように「めでたい、めでたい」と言って願ったそうです。
それがお正月の本来の意味だと知ったら、早速今年のお正月はいつもより心と手間と時間をかけた準備をしました。筋肉痛になるくらい大掃除をして、年越しそば、お雑煮、おせち料理(数種類の簡単なものです)を全部手作りにしました。松の枝とお花を買ってきて、昔習った池坊を思い出しながら生け花をし、玄関ドアにはしめ飾りをかけてお正月気分満載に。NHK紅白歌合戦が終わって、近くのお寺の除夜の鐘を聞きながら新しい年を迎えたとき「なんとも穏やかな平和なお正月だなぁ〜しみじみ有り難いなぁ〜」と感謝する気持ちと幸せが同時に湧いてきました。これがお正月の醍醐味なのかぁ〜と、子供の頃を思い出しながら久々にお正月気分を味わいました。
去年の3月11日以来、被災地の皆様は今でも寒い辛い毎日を余儀なくされています。こんな時だからこそ日本中で「あけましておめでとうございます」と声高らかに言って一日も早い震災復興と日本の安永を願いたいものです。ですがテレビ等では「おめでとうございます」をあまり使っていない様子で何となく新年の挨拶が曖昧な感じになるのは私だけでしょうか?
昨年12月6日に念願の鈴木宗男代表が仮出所され、元気な姿で皆
様にお会いすることができました。本当に嬉しい年末でした。1年間のブランクは一切感じられず、「ムネオ節」はなおも一層パワーアップされ、「政治家 鈴木宗男」の存在の大きさに改めて感激いたしました。私達の長い1年の空白はあっという間に埋まり毎日希望に燃えています。
また、鈴木代表はすぐに東北被災地に足を運んで下さり、留守の間、新党大地のセミナーなどで皆様からお預かりした義捐金1,774,278円を親を亡くした子供たちの教育資金として施設にお届けして頂きました。その他、津波で被害に遭った場所などを視察され、政治に対して益々闘志が湧いた様です。鈴木代表の演説の中では、復興に対する熱意が一番強く伝わってきます。
鈴木宗男代表が今年のお正月ご自宅で家族と過ごされていると思うと、ほっとして私も心穏やかでした。 年末には二人目のお孫さんが誕生され、鈴木家はほのぼのと賑やかな幸せな正月をお過ごしと思います。これからは人として幸せであって欲しいと願います。
さて、12月28日鈴木宗男代表は新たに「新党大地、真民主党」を立ち上げられました。益々のご発展を心からお祈り申し上げます。1年間の刑務中ずっと練られた鈴木宗男代表の心中を、私は正しいご判断と確信しております。次のステージを目指して本格的に「鈴木宗男の再起動」が始まりました。
毎日更新している「ムネオ日記」を読んでいただくと、「政治家 鈴木宗男」が良く分かります。
http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html 今日もすでに更新されています。
マスコミやメディアのように人の解釈が入っていない、鈴木宗男本人の生の真実の声が毎日掲載されています。鈴木代表は毎日夕方になると、移動中の車の中やちょっとした時間を使って自ら日記を書き、そしてまた夜の会合に向かっていくという忙しい中、毎日欠かさず更新しています。簡単なことを続ける難しさ、これを実行し続ける鈴木宗男代表の信念の強さや有言実行の政治家としての姿勢を示してくれています。
一日も休みなく発信してくれる「ムネオ日記」は私達にとりましても情報の共有と究極の教育ツールとなっております。皆様におかれましても鈴木宗男代表の動向が良く分かり、思いや考えが毎日ストレートに伝わってきますので政治に参加している意識になり、自己啓発の役に立っているのではと思います。
これからも多くの皆様と一緒に「ムネオ日記」を共有しながら、決してマスコミ誘導の世論に惑わされないよう、皆様と共に国民の声を政治に届け、日本の政治を押し進めていただきたいと願っています。
2012年はアメリカ、ロシア、フランス、台湾、韓国、中国などで、大統領、首相選挙・政権交代が行われます。世界が大きく変わる2012年に向かって、新党大地は、意識改革を前提に政治にかかわって参ります。私も自分の立場で東日本大震災の復興に新党大地から大きくお役に立つことを心から願っています。
平成17年8月18日地域政党新党大地結成から「大地に還り、大地に学ぶ」を政党理念として謳ってきました。そして2年前いただいた鈴木代表の色紙には「花に水、人に心」とあり、私はこの言葉を胸に女性らしく柔軟に政治に関わって行きたいと思います。
優しい心と情があれば、どんなに辛い苦しい時でも人は必ず生きていけると信じています。新党大地の紅一点、たくましい雑草のように今年もたくさん花を咲かせて北海道を花畑にしたいと夢見て頑張って参ります。どうぞ皆様、今年も新党大地をよろしくお願い申し上げます。
新党大地 副代表 町川ジュンコ
posted by HANA at 14:24| 北海道

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